医療機器販売、医療機器修理

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医療機器修理行許可番号 43BS200053

放射線測定報告書


報告書

電離放射線測定

放射線測定

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放射線測定図

測定図

診療用エックス線装置備付届

遮蔽計算

X線診療図

測定許可設置届

使用許可申請書

備付届、測定図

診療用エックス線装置備付届
1 提出先 所轄の保健所
2 内容   診療所にX線装置を設置した場合に届け出
3 提出期限 設置後10日以内(放射線漏洩検査完了後10以内)
4 提出部数   2部(1部副本)、地域によっては3部のケースもある。
手数料   無料
6 添付書類
@ 隣接室名、上階及び下階の室名並びに周囲の状況を明記したX線室 の50分の1の平面図及び立面図
A 漏洩放射線量測定報告書の原本及び写し。 次のような内容を盛り込む ○ エックス線装置の型式
出力
測定年月日、天気、気温、湿度、気圧
測定機器の種類
測定者、立会者
測定結果
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届け出に当たっての注意事項 放射線防護の基準値が、所轄保険所によって違うことがあり、注意を要する。 一般的には、1.5ミリの鉛ボードで良いのだが、2ミリとするよう指導された ケースもある。また、壁には、1.5ミリでも、捜査室からの覗き窓の部部の 鉛は、2ミリとするよう指導された事例もある。

このほか、保険所によっては、放射線測定器を持参し、報告書通り漏洩して ないかどうか検査する場合もある。

防護工事、環境保護のため鉛防護に代わって、廃棄出来る無鉛ボード(主成分バリウム)を用い始めました。

感染経路

接触感染」、「飛沫感染」、 「空気感染」の三つに大別される。

1) 接触感染

接触感染とは,感染巣に直接的に触れたり,病原体に汚染した医療器具やリネンなどに触れるこ とによって感染する経路である。

2)接触感染を起こす代表的な微生物

・多剤耐性菌(MRSA, VRE, PRSP など,ジフテリア菌(皮膚感染)

・腸管出血性大腸菌,赤痢菌,ロタウイルス,A型肝炎ウイルス(失禁状態)

・クロストリジウム・ディフィシル

・RSウイルス,パラインフルエンザウイルス,エソテロウイルス

・単純ヘルペスウイルス,エポラウイルスCウイルス性出血熱)

・ウイルス性出血性結膜炎,呼吸器感染症(乳幼児)

・界癬,しらみ症,gi感染,膿痂疹,褥瘡,膿瘍,熱傷(大きいもの)

3)飛沫感染、

飛沫感染は,直径5/mより大きい飛沫粒子により感染を起こすのもので,唆やくしゃみ,会話,気管吸引など,約Imの距離内で濃厚に感染を受げる可能性があるとされている。

4)飛沫感染を起こす代表的な微生物

・インフルエンザ菌(乳幼児感染),髄膜炎菌(肺炎,髄膜炎),ジフテリア菌(喉頭ジフテリア),

百日咳菌,ペスト菌(肺ペスト),溶連菌(肺炎,乳幼児感染

・マイコプラズマ

・アデノウイルス,インフルエンザウイルス,ムンプスウイルス,パルボウイルス,風疹ウイルス

5) 空気感染

空気感染は,病原微生物を含む飛沫が乾燥してできた飛沫核によって感染する・その直径5が以下と飛沫に比べて小さく,そのため長時間空中を浮遊し,空気の流れにより広く伝播されるのが特徴である。

6)空気感染を起こす代表的な微生物

・麻疹ウイルス,水痘・帯状庖疹ウイルス,結核菌

感染の伝播と感染症<

現在,医療の現場で特に問題となっている感染症は,メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)

を始めとするいわゆる日和見感染症である,また,サービスマンや医療従事者が常に注意が必要な

リスクは,B型肝炎ウイルス(HBV), C型肝炎ウイルス(HCV), AIDSウイルス(HIV)等に

よるウイルス感染症である、これらの感染の伝播について十分な理解が必要である。

1)感染と発病の関係

病原徴生物が体の中に入り、組織の中で増殖することを感染という。病原微生物が侵入し定着

した生体は、その病原徴生物にとって宿主と呼ぶ。

病原体が侵入した宿主の側からすると、感染が起こるとすぐ発病するものと,なかなか発病しないものとがある。

感染が起こった後で発病しやす

い宿主を感染に対する感受性が高いという。感染があっても発病しないものを感受性が低いという。